話題のNFT、仮想空間の土地が600万円で売り出し中

資産形成に暗号資産を取り入れる

話題のNFT、仮想空間の土地が600万円で売り出し中

仮想通貨界隈で最近話題のNFT、ご存知でしょうか?表題の通りなかなか面白くなってきているので、今回ご紹介させていただきます。

話題のNFTとは

NFTデジタルアート作品

NFTとは、Non-Fungible Tokenの略で、日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。

NFTはデジタルアート作品やデジタルアイテムなど、取り換えが効かないものにひも付くことで所有権をブロックチェーン技術により証明しています。

例えばこちらの画像は約75億円で落札されたデジタルアート作品です。

そして、先日3/24に国内大手仮想通貨取引所CoincheckでもNFTマーケット(β版)のサービスが開始されました。

CoincheckのNFTマーケット

CoincheckのNFTマーケット

早速覗いてみましたところ、土地やカードが売られています。

もちろん、購入は仮想通貨です。

その中でもこちらの土地はThe Sandboxというゲーム内の土地ですが、0.98BTC(約600万円 ※2021/3/29時点)で売られていました。(下段右から2番目)

ちなみに、The Sandboxはマインクラフトxブロックチェーンのようなゲームで、そこでは遊ぶほかに稼いだりもできるようです。
スクウェアエニックスも出資をしています。

そういえば昔、セカンドライフとかいうゲームが盛り上がろうかとしていましたので、稼げるチャンスかと思いアバターだけ作って仮想空間をウロウロしたのを思い出しました。
いつの間にか消えていましたが。

これが仮想空間の600万円の土地

仮想空間の600万円の土地

とりあえず、さっきの土地はどれなのかを見てみたところ、中央のこんなちっぽけな土地でした。
それが日本円で約600万円です。

現実世界で不動産投資をやってはいますが、仮想空間で不動産投資をするのもそろそろかもしれません。

Sandboxはさすがに広い土地持ってます。

The SandboxのSANDにも期待

さて、このThe Sandboxで使える仮想通貨SANDは日本の取引所にはまだ上場していませんが、海外の取引所では取引されています。

上述の通り、NFTの分野ではConcheckとパートナー関係ですし、Coincheckに上場する日も近いのではないではないでしょうか。
そんな風に思いSANDを数カ月前から仕込んでいます。

※銘柄の推奨をしているわけではありません。
※投資は自己責任でお願いいたします。

まとめ

NFT市場はこれからますます盛り上がりをみせてきそうです。

この記事を書いた人:
資産形成コンサルタント 岡竜一

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